axs designで
働く人を知る

営業スタッフ座談会

一生に一度の
家づくりに寄り添う。

座談会に参加した営業課のスタッフ3名

営業課で働く3名による座談会です。業界歴20年のベテランから、異業種から転職して1年半のスタッフまでが集まり、住宅営業のやりがいやAXSデザインならではの働き方について語りました。

Member

  • 営業企画部 営業課

    T.

    業界歴 約20年。大学で建築を学び、住宅業界へ。休日は家族とキャンプやゴルフを楽しむアウトドア派。

  • 営業企画部 営業課

    M.

    業界歴 12年。経営学科を卒業後、住宅業界へ。リフォームの営業も経験。2児の父。

  • 営業企画部 営業課

    U.

    業界歴 1年半。服飾・アパレル業界から転職。趣味はサウナと和太鼓。

聞き手:人事担当

01

住宅業界を選んだきっかけ

人生で一番大きな買い物に、
関われる仕事。

人事

まずは、皆さんがこの業界を選んだ理由を教えてください。

T.

大学で建築を学んでいたことが一番大きいですね。親が設計の仕事をしていたこともあって、昔から住宅に触れる機会が多かったんです。その流れで、自然とこの業界に入りました。

M.

僕はT.さんと違って、経営学科の出身です。いろいろな業界を選べる中で、住宅は個人にとって一番大きな買い物といっても過言ではない。そこに何度も関われるのはすごく素敵なことだと思ったのが、この業界に興味を持ったきっかけです。気づけば12年になりますね。

U.

私はまったく違う業種からの転職です。もともと服飾の仕事をしていて、服を作っているうちに買う人の顔が見たくなり、アパレルの販売へ。そこで、お客様ともっと深く長く関われる仕事はないかと考えたときに、候補に挙がったのがこの業界でした。一番大きな買い物のお手伝いができて、お客様と長くつながっていける。そこにすごく魅力を感じました。

02

入社から一人立ちまで

同行、同席、そして主担当へ。

人事

入社後はどのように仕事を覚えて、一人で動けるようになったのでしょうか。

U.

最初は本当に分からないことだらけなので、先輩の商談や現場確認に同行させてもらいました。それと並行して、座学で建築の勉強もします。そこから主担当としてお客様を受け持ち、先輩に同席してもらってフィードバックをもらう。これを繰り返して一人立ちしていく流れでした。

人事

主担当を持つまでに、どのくらいかかりましたか?

U.

私は少し特殊で、福井の営業所で入社して、半年ほど同行と勉強をしてから石川に来ました。石川ではまず1ヶ月ほど同行・同席して、その後2〜3ヶ月は主担当として先輩に同席してもらい、一人で商談できるようになった段階で独り立ちしました。

人事

M.さん、お問い合わせからご契約、その後まではどんな流れで進むのでしょうか。

M.

入口はいろいろありますが、最近はやはり、被災された方からのお問い合わせが多いですね。例えば昨年の春先に内灘町の白帆台でイベントがあって、ご来場いただいた被災されたお客様が、白帆台に建てる被災者向けプランのモデルハウスをとても気に入ってくださいました。会社のこともご説明した上でAXSデザインにすごく興味を持っていただき、お申し込みにつながりました。

人事

お申し込みの後は、営業の手を離れるのでしょうか?

M.

離れるというより、工事中のご相談も含めて、窓口は基本的にずっと営業の僕なんです。だから、お客様とのお付き合いが途切れることはほとんどないですね。

03

AXSデザインの営業のやりがい

窓口だけじゃない。
だから、お付き合いが深くなる。

人事

転職組のT.さん、M.さんから見て、AXSデザインの営業ならではだと感じることはありますか?

T.

めちゃくちゃ独特です(笑)。住宅会社の営業って、来店されたお客様と打ち合わせをして契約を決めてもらう、いわゆる窓口のような仕事のイメージが強かったんです。AXSデザインに入ってみると、それ以外の仕事も営業が担うことが多くて、全然違うなと感じました。大変ではありますが、いいことだと思っています。

人事

住宅営業のやりがいはどんなところにありますか?

T.

二人がきっかけとして話していた通りで、住宅は人にとって一番重要な買い物です。金額はもちろん、なければ必ず困る、人生に欠かせないもの。そこに携われることだと思います。

M.

おっしゃる通りですね。僕はリフォームの経験もあるのですが、リフォームは単発で仕事が終わっていくので、なかなか深いお付き合いができなかったんです。それでも、リフォームのお客様が新築のときの担当者のことをずっと覚えていらっしゃるのが印象的でした。それくらい深いお付き合いができる仕事には、やっぱりやりがいを感じます。

人事

U.さんは、やりがいや充実感を求めて転職されたと思いますが、実際いかがですか?

U.

達成できています。アパレルも営業職ではありましたが、商品を見て買っていただくことが全てでした。今は商品だけでなく、売る人や会社そのものを見ていただけて、それがご契約につながっていきます。そこが前職とは大きく違っていて、楽しさを感じる部分です。

04

axs designの良さ

変化を恐れず、声を活かす会社。

人事

ハウスメーカーとしてのAXSデザインの良さも教えてください。

T.

住宅会社あるあるですが、歴史のある会社ほど過去の成功にすがって、新しいことへのチャレンジが少なくなりがちです。AXSデザインは比べものにならないくらい目まぐるしく変化していて、いい意味で新しいものをどんどん取り入れている。働く側としても、お客様に自信を持って提案できる点でも、そこがすごくいいところだと思います。

M.

お客様目線でいうと、要望や好みに合わせて自由につくれるところが一番ですね。さらに、コストと性能のバランスが取れている。性能特化でも価格重視でもなく、いいとこ取りをしている会社は、県内を見てもなかなかないと思います。

U.

働く側から見ると、すごく風通しのいい会社です。イノベーション推進の取り組みなども、会社が一方的に決めるのではなく、働いている人の「どうしたらもっと良くなるか」という意見をしっかり取り入れて実行している。それが目に見えて伝わってきます。

05

仕事で大切にしていること

お客様にとっては、
最初で最後の一回だから。

人事

人生の大事な瞬間に関わる分、プレッシャーも大きいと思います。困ったことはありましたか?

U.

私はまだ経験が浅いので、お客様のご質問にその場でお答えできないことがありました。今はだいぶ減りましたが、しっかり回答できないと信頼につながらない。「しまったな」と思ったことは何度かあります。

M.

小さなピンチも積み重なると大きくなりますからね。工事が進んでいる中で、お客様から「どうしてもこれをやりたい」とご要望をいただいたことがありました。費用も伴うお話でしたが、なんとかご要望通りに対応できました。ギリギリのところでしたね。

T.

大ピンチになる前に、小ピンチで止めておくことが大事なのかもしれないですね。

人事

仕事を進める上で、大切にしていることは何ですか?

T.

打ち合わせで、お客様の想いをどれだけ汲み取れるか。スタートの段階でそこをすごく重視しています。言葉にできる方もいれば、なかなか言葉にできない方もいるので、どう会話をすれば伝えてもらえるか、聞き手としての立ち位置や聞き方を意識しています。そこから、どんな提案をしたら喜んでもらえるかを考えるようにしています。

M.

僕が意識しているのは、お客様との行き違いをなくすことです。細かいところでも「ということは、こういうことでよろしいでしょうか」と確認して、お客様と共通の認識を持てるようにしています。

U.

私が大事にしたいことは2つあります。1つは、知識がなくてどうしたらいいか分からない、というお客様の感覚に、私が一番近いということ。その感覚を忘れずに、分からない方にもしっかり分かるように伝えることを心がけています。
もう1つは、私たちにとっては何十回、何百回と経験する家づくりでも、お客様にとっては最初で最後の一回だということ。その感覚のズレが絶対にないように、忘れずにいたいと思っています。

06

働き方

休みも、時間の使い方も、
自分でつくれる。

人事

AXSデザインの働き方はいかがですか?

T.

めちゃくちゃ働きやすいですね。特に休みの取りやすさ。昔ながらの営業しか知らなかったので、営業には休みがないというイメージが強かったんです。AXSデザインはワークスタイルが特殊で、家族の休みや子どもの行事に合わせて休みを取れますし、長期休暇には連泊でキャンプにも行けるようになりました。すごくありがたいです。

M.

T.さんのおっしゃる通り、プライベートと仕事をしっかり切り替えられるのがいいところですね。残業への意識も高く、前職に比べてかなり早く帰れるようになったので、家族との時間を大事にできます。時間の使い方やつくり方は、業界内でも珍しい会社だと思います。

U.

特に女性は、ライフスタイルに合わせて働き方を変えなければいけないタイミングがどうしても出てくると思います。長く働いていく中で、その時々に合わせて働き方を選べて、その選択肢も多いところがすごく魅力です。フレックスも、例えば「このお客様に時間をかけたい」という日はしっかり準備に時間を使い、その分別の日は早く帰る、というように自分でコントロールできるのがいいですね。

T.

決まった時間までに終わらせる、という意識で頑張れる環境でもあります。以前は「残業すれば終わる」という感覚で、無駄な時間を使いながら仕事をするのが当たり前になっていました。今は会社の仕組みやワークスタイルがあるので、「この時間までにこの業務を終わらせよう」と工夫できています。

人事

働く時間が短くなった分、やりがいに影響はありませんか?

T.

むしろ、やりがいを大きく感じるようになりました。1時間かけていたことを15分でやろうとすると、すごく集中して考えますよね。一つの業務を終えたときの達成感や充実感は、時間をかけていた頃よりだいぶ大きくなったと思います。

07

職場の雰囲気

「この人に聞けば間違いない」が
たくさんある職場。

人事

職場の雰囲気や、皆さんのコミュニケーションについて教えてください。

M.

営業課にはいろいろな年代の人がいて、営業という仕事柄なかなか時間が合わないこともありますが、コミュニケーションはしっかり取れていると思います。T.さんは年上ですが、気軽に話しかけていますし。

U.

毎日「今日何をしたか」を報告として入力しているのですが、そこに「楽しく雑談しましたか?」という項目があって。毎日チェックが入るくらい、会話は多いですね。

T.

「これどうしたらいいかな」と相談するきっかけが多いので、必然的にみんなで話すことになります。前職での経験などから、それぞれ得意分野があるので、「この人に聞けば間違いない」とみんなで聞きに行くことも多いですね。あとは、他愛もない話もよくしています。それくらいがちょうどいい雰囲気なのかなと思います。

08

住宅営業に向いている人

素直さ、誠実さ、
そして学ぶ楽しさ。

人事

最後に、住宅営業に向いているのはどんな人だと思いますか?

T.

向いている要素はたくさんあると思いますが、一つ挙げるなら素直な人。周りのことをどれだけ吸収して、自分なりに表現していけるか。そこがすごく大事だと思います。

M.

僕は誠実さが一番大事だと思います。お客様に対してはもちろん、社内でもそうです。ミスをしたときに「怒られそうだから言わないでおこう」ではなく、T.さんの言う素直さにも通じますが、誠実に相談すれば、大きくなる前に解決できる問題はたくさんあります。

U.

素直さや誠実さは本当に大事ですよね。私自身に置き換えると、学ぶことが好きな人は向いていると入社してから感じました。大きな木造の家を人の手でつくり上げていく仕事なので、知っても知っても、まだ知るべきことがたくさんあるんです。ずっと学び続けられる楽しさがあって、そこに面白さを感じたときに、「この業界が向いていたのかも」と思いました。

T.

僕らも未だに、新しいことを学びながらやっていますからね。

Message

人事から、求職者の皆さんへ

お客様の一生に一度に、
あなたらしく向き合える場所です。

座談会を終えた営業課のスタッフ3名

座談会では、経歴も業界歴も異なる3人が、それぞれの言葉で「お客様と深く長く関われること」をやりがいとして語ってくれました。AXSデザインの営業は、ご契約までの窓口にとどまらず、工事中もお引き渡し後もお客様に寄り添い続ける仕事です。そのぶん責任は大きいですが、お客様の人生の大切な場面に立ち会える喜びは格別です。

また、休みの取りやすさやフレックスなど、ライフスタイルに合わせて働き方を選べる環境も整えています。住宅業界が未経験の方も、先輩の同行・同席を通じて一歩ずつ成長していける体制があります。

大切なのは、素直さと誠実さ、そして学び続ける気持ち。私たちと一緒に、お客様の「一生に一度」を形にしていきませんか。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

人事担当

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